yasumin日記~霊的成長への道~

発達障害の息子の子育て こころの成長・気づき・発見 ちょっぴりスピリチュアル

pikarinと映像。

家でTVが見れるようになってから

TV三昧のpikarin。

夏休みに入り映像との付き合い方が目下の課題である。

 

よく「どんな番組を見ているの?」と聞かれるが、

番組のジャンルは問わず

ドラえもん妖怪ウォッチ、ディズニーなど

幼い子の見るアニメから

中国・韓国の歴史ドラマ

海外ドラマシリーズ

海外版ドッキリ

映画、刑事もの、コメディなどいろいろ。

 

映画はAmazon prime videoで

アクション系、エイリアンもの、

地球滅亡関係、AIロボットものなど

あらゆるものを見ている。

 

加えてYou Tube

ヒカキンや逃走中を見ていたかと思うと、

東日本大震災の特集や、

ドクターヘリの出動現場など

ドキュメンタリー番組を見ていることもある。

 

 

アメリカの人気TVドラマ「シカゴファイアー」を

毎日見ていたかと思うと

ある日突然途中でパタッと見なくなったりする。

 

決まって見ている番組と言えば

朝6時からの「スタートレック」。

このおかげで毎日自分で起きて学校に行くことができた。

 

あとは、その時々で見たいものを

探しているような感じ。

 

番組表(文字)を見て選ぶことはあまりせず、

もっぱら画像イメージで選択している。

pikarinの場合、視覚優位だから。

 

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今の時代、

TVもあれば

インターネットでAmazon prime video、You Tubeも見れるので

ありとあらゆるジャンル、

無限大に近い。

 

私が子どもの頃のTVの見方とは全く違っている。

せいぜい10チャンネルぐらいで

その中でも子供向けの番組、時間帯は限られていた。

 

TVの話題も限られていて

番組を見ていないと

学校の友達の仲間に入れなかったりした。

 

今は映像を見るにしても

興味の多様化、

共通の話題というより

個々で楽しむもの、という感じだ。

むしろゲームの方が共通の話題かもしれない。

 

食事などで途中で中断することについては

わりとpikarinは平気な様子。

 

私の場合、物事を途中でやめることに抵抗がある。

だから、あらかじめ放映時間を確認し、

逆算して、食事や外出時間にかからないようにした方がよい

と思ってしまう。

 

夫はどうかと聞いてみると

途中でやめることに何ら抵抗はないと言う。

「だってまた後で見ればいいだけのことだから。」…だって。

ふ~ん。そんなもんか。

 

pikarinはそんなところは父親似なんだな。

 

pikarinに逆算の仕方を教えるのだが、

面倒なのか

いつもトラブルになり

途中で番組を中断することの繰り返し。

 

とはいっても即座にやめるわけではなく、

「あと10分待って。」とか

「これが終わったら。」とか言うもんだから

やっぱりこちらとしては計画性を持ってほしいんだよね。

 

だからといって、こちらでスケジュールを立ててあげても

その通りにするわけでもない。

 

気分によって予定が急に変わることもある。

 

定型型自閉症のように

決まったスケジュールでないと

混乱し、パニックになるということもない。

 

いつも直感で行動し

計画性がなく

スケジュールの組み立てができない。

 

非定形型自閉症というのは

こういうものなのだろうか…。

それとも多動性障害からくる衝動性か…。

 

これで自由に生活できればよいのだが、

この状態で世の中生きていくのは難しいと思う。

 

別のブログ記事で

私自身は〝直感に従って生きる〟と言っていながら、

pikarinのように直感で行動するのは難しい

というと矛盾のような気がする。

 

ここで大切なのは自己コントロールだろう。

直感や自分の気持ちに正直になるのは大切だが、

衝動性を抑えないと他者との共生はやはり難しい。

 

でも学校のスケジュールには

合わせられるようになってきたのだから、

その先も少しずつ大丈夫になるだろうか…。

 

あと3年(高校生)のうちに

また成長することを願いつつ見守っていきたい。